先週末のPULL、一貫してファンキーな夜でしたね。JBの曲沢山聴けました。アポロチョコシ
アターのライブにもJBのカバーが沢山あり、かなり楽しかったです。今回は久々に外国人の 方々がたくさん集まり、久々に凄くいいパーティだったという感じでした。来ていただいた皆さま、参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
そして翌日のSammyとPartidaどちらもいいパーティでした。Sammyはロック、ジャズ、レゲエ等を中心に比較的ゆるいテンポでいい雰囲気を作り出していました。個人的には、エントランスでトランプマジックをしていて、それが妙に盛上がっていたのが大ヒットでした。フロアではいい音楽が流れてるのに(笑) パーティにこういったような要素が沢
山ちりばめられているのはヨダレが出るほど好きなんです。
その後Partidaに行くと既に野崎氏aka JazztronikのDJが始まっていました。物凄い熱気 のフロアに飛び込み一番前で踊っていました。偶に本人と目が合ったりして、結構気難しい人のような感じを受けましたが(笑)、プレイは素晴らしかったです。ジャジーなハウスからボーカルもの、テックハウスまでいろいろかかってました。意外と自分のトラックは余り使ってませんでしたが、途中マイクで「次はJazztronikの新曲です」とか言いながら自身のトラックを入れたりしてたのが面白かったです。
以前パーティが被ることに関して書きましたが、そのこともあって先週末は人の流れについて凄く気になっていました。PullとSammyという比較的似たパーティが2夜連続であることとSammyとPartidaのような勢いのあるパーティが同じ日にあることがどう影響を及ぼすのか、それとも全く影響しないのか。もしお客さんの取り合いだけで終わればシーンにとって有意義ではありませんし、逆にそれぞれが沢山の人を集めていれば活性化に繋がる第一歩になります。
結果として、全く影響ないくらい大勢の人が集まり盛上がっていました。逆にプラスの方向にそれぞれ影響していたような気がします。今回凄いなと思ったのは、どのパーティも今まで見たことのない新規のお客さんが多く、しかもお客さんのジャンルがくっきりと分かれていたことです(PULL=外国人、Sammy=郡山のパーティ好き+クラブ初めてっぽい
お客さん、Partida=Jazztronikファン)。自分の住んでる街、郡山のポーテンシャルを確認出来たととも に、最近自分が抱いていた疑問に大きなヒントを与えてくれたような気がしました。こういった人達が今後もクラブに足を運んでくれ、あわよくば交わると面白いことになるのになぁと期待も抱きました。それは今後の頑張り次第。自分も頑張らねば!人が集まるパーティが必ずしもいいパーティという訳ではありませんが、人というのはパーティにとって最大な要素ですから。
いろいろと考えながらでしたが、久々にクラブで楽しめた週末でした。