郡山のテクノ/ハウスパーティMARBLEの専用サイトのサーバーダウン中の為、一時的に本サイトにてMARBLE情報をアップしていきます。次回マーブルは4/11。最高品質のサウンドとハンドメイドのデザインで定評のあるレーベルMojuba RecordsのレーベルオーナーDon Williamsの出演が決定しました!フライヤーも現在配布中!見かけた方は手にとっていただけたら幸いです。
MARBLE @郡山DOOZ
2009.04.11(Sat) START/OPEN 21:00
W/Flyer: 2,000yen(w/1drink) At Door: 2,500yen(w/1drink)
Special Guest DJ: Don Williams(Mojuba, a.r.t.less / Germany)
DJs: Makoto Ohashi
Nagao
Nemoto
Kiyo
VJs: S.Maeda (The Designium)
Mystikalion (Asterodeia) Don Williams
本名トーマスヴェンデル 、ベルリン在住。1981年、旧東ドイツブランデンブルク州、ヴィッテンベルクに生まれる。幼年期から十代にかけクラシック音楽を学ぶかたわら、エレクトリックミュージックへ興味を強め、14歳でコンピューターを使い楽曲制作を始める。時を同じくして旧ソビエト連邦軍撤退後の駐屯地跡地や待避壕を不法占拠したパーティーや地元のクラブでDJとしてのキャリアをスタート、レジデントを務める。1999年、18歳で自らのテクノレーベルTokomakを立ち上げ、Tresorで3ヶ月おきのレーベルナイトを主催。トライバルテクノをベースとしたサウンドはJuan Atkins、Derrick May、Claude Young、Mark Broom、DJ Rolando、Ben Sims、Samuel L Session、DJ Shufflemasterなど多くのDJたちに愛用される。レーベル運営を通しUKテクノのベテラン、Mark Broomの目に留まりPure Plastic、更にサブレーベルであるRewired Recordsから2002年、2003年と続けて4枚のソロEPをリリース。またロンドンのスタジオでともに制作したトラックは後年二人の名義で100%Pure、Styrax Records からリリースされている。
TresorでのDJ Shinedoeとの出会いを通し、2003年アムステルダム・テクノシーンへ進出。3台のターンテーブルを駆使したグルーブ感溢れるフロアミックスは、アムステルダムのオーディエンスだけでなく共にプレイしたShinedoe、100% PureレーベルオーナーでもあるDylan Hermelijnこと2000 and Oneをも熱狂させた。2004年、ベルリンのテクノレーベルStyrax Records、Styrax Leaves の立ち上げにともないアドバイザーとしてビジネススタートをサポート、レーベルロゴやアートワークを受け持つ傍ら、自らも楽曲を提供する。
2005年には自らのレーベル活動を再開。ディープハウスレーベルMojuba Recordsは高品質のサウンドとハンドメイドによる希少性の高さで固定のファン層を確立、Luciano、Ricardo Villalobos、Richie Hawtin、Sven V th、Tobi Neumannなどによってプレイされる。1年後にはサブレーベルA.R.T.lessをスタート。 Mojuba Records、A.R.T.lessのデトロイトテクノ、ディープテクノを指針とする楽曲の数々はドイツの権威あるテクノマガジン 「Groove」誌上にて多くのDJからの支持を集め、DJチャート3位内にランクイン、それを裏付けるようにドンの Detroit Black EP“はEllen AllienのFabric Mix CD Seriesに、またその他のトラックはSven Vaeth、Tobi NeumannのMix CDにピックアップされている。現在はベルリンを起点にBerghain/Panorama BarやTresorでプレイする一方、自らもパーティーを主催し精力的に活動している。

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