MARBLE at 郡山DOOZ
2009.12.05(Sat) 21:00 Start
W/FLYER: 2000yen (w/1drink)
AT DOOR: 2500yen (w/1drink)
Special Guest DJ: DJ WADA(CO-FUSION)
Live: Takeshi Yamaguchi
DJs: Hara, Kiyo, Nagao, Makoto Ohashi
VJs: S.Maeda (The Designium)
Hiro (link)
http://www.abzorbed.com/sandals/
http://bakudan.net/black/dooz/
テクノ/ハウスを軸にハイブリッドにダンスミュージックをお届けするマーブル。今回は日本のテクノDJ随一の実力とキャリアを持つ才人DJ WADAがニューアルバム「ONE」を引っ提げ登場。30年近いキャリアで培ってきたテクニックとともに、今も追求し続ける最先端のサウンドを体感せよ。
年の瀬迫る12月5日。いつもお世話になっている方々、これから出会う方々に感謝の気持ちを込めて、2009年マーブル感謝祭!
DJ WADA
「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は考えられない」(「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより)
80年代初頭の六本木のディスコ「キャステル」よりDJのキャリアをスタートしたDJ WADA。現在約30年近くになるそのキャリアが培った、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作とフェーダーさばき…そんな正確無比なテクニックを持ち日々ダンス・フロアを操ってきた彼は、筋金入りのクラブ・フリークからも熱く支持されるDJである。六本木時代からの仲間のDJ/プロデューサー、Heigo TaniとのユニットCo-Fusion名義では3枚、Atom名義では1枚のアルバムをリリース。アナログで発表した作品は20タイトルを超える。数々の国内大型パーティーへライブ・アーティストCo-Fusionとしての出演を重ね、DJ WADAとしても日本のテクノの歴史を語る上で欠かすことのできないイベントに数多く出演。世界基準の音楽性やスキルは海外からも注目を集め、多数海外レーベルからの作品でも第一線のアーティストに全くひけをとらないクリエイティビティを発揮し、ヨーロッパ圏、アジア、アメリカなどへの遠征を重ね、合わせると10カ国以上でのプレイを果たしてきた。
‘05年にクローズした伝説のクラブMANIAC LOVEでは12年間毎週土曜のレジデントDJを務め、その安定した人気と良質なテクノのレギュラーパーティー「Cycle」の名を知らしめた。英「MUZIK」誌においても2000年には彼のパーティー「Cycle」およびMANIAC LOVEが世界のベスト・クラブに選ばれたという事実が示すように、そのプレイを聴いた多くのパーティーフリークが彼のDJのファンとなり、さらに、同業者である多くのDJ達も彼の影響を受けたと公言する、まさに日本が誇るDJの中のDJである。'08年にはキャリア初となるソロ・アルバム「Final Resolution」をリリース。'09年にはそのアルバムにさらに新しいミックスを追加し、ドイツの老舗レーベルHarthouseよりリリース。そして’09年10月、満を持してニューアルバム「ONE」をドロップする。
Official myspace: http://www.myspace.com/djwada